よくあるQ&A

ボーイスカウトについてよく頂戴するご質問についてお答えいたします。

さらにご不明な点は、県連盟または各団に直接お問い合わせください。

Q1.ボーイスカウトって何ですか?DSC01938
Q2.教育はどのような仕組みになっていますか?
Q3.どんな人が指導者になっていますか?
Q4.どんな活動をするのですか?
Q5.保護者はどの程度手伝うのですか?
Q6.勉強のさまたげになりませんか?
Q7.活動にかかる費用はどれくらいですか?
Q8.「ちかい」や「おきて」で強制的な教育をするのでは?
Q9.なぜ制服を着ているのですか?

Q1. ボーイスカウトって何ですか?
A.健全な青少年教育をめざした世界的な社会教育運動です。自立心ある健全な青少年を育てる、世界的な社会教育運動の一つです。少年たちの好奇心や探求心にこたえる活動を通して、心身ともにバランスの取れた人格の形成を目指しています。

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Q2.教育はどのような仕組みになっていますか?
A.子供たちの個性と成長を、充分考えたカリキュラムです。
異年齢の子どもが集まる小さいグループでの活動を通じて協調性と責任感を養います。また、いろいろな課目を成し遂げることによって上級に進んでいく「進級課目」と、社会や自分に役立ついろいろな技能を自分で進んで修得することによってターゲットやマスターと呼ばれるバッジが得られる「バッジシステム」により、、個性に応じた自己啓発をはかり、子どもたち一人ひとりの成長を促します。

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Q3.どんな人が指導者になっていますか?
A.専門の訓練を受けた、ボランティアが指導しています。
ボーイスカウトの各所訓練機関で研修を受け、指導者としてのさまざまな技能・知識を身につけた方々が子どもたちの指導にあたっています。職業を持ちながら、仕事の都合をつけて指導のために時間をさいています。子どもが好きな情熱家がボランティアとして活動しています。

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Q4.どんな活動をするのですか?DSC04389
A.野外活動を中心に、いろいろなことを学びます。
野外活動を通して、自然を学び友情や協調の精神を育てることが中心です。土曜日の午後や休日に集まって、工作やゲーム、歌、演劇などの活動、手旗やロープなどの練習、キャンプ生活の基本を勉強します。春休みや夏休みには長期キャンプがあります。

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Q5.保護者はどの程度手伝うのですか?
A.隊によって、その日の活動によって様々です。
たとえば、遠くへ出かけるときの引率や子どもたちの作業の補助など、必要に応じてお手伝いをお願いしています。同じ年齢の子どもをもつ保護者同士の輪が広がる良い機会となっています。自分の子どもが入隊して何度か手伝っているうちに、興味をもち指導者になられる方が多ぜいいらっしゃいます。

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Q6.勉強のさまたげになりませんか?
A.活動は休日の数時間、余暇を有効に活かせます。
テレビゲームをしていたような余暇時間を健康的に遊びながら学ぶわけですから、勉強のさまたげにはなりません。むしろ集中力や観察力、洞察力が養われ、学習面にも良い効果があらわれるようです。学校では社会活動への参加が内申書でも評価されるようになってきていますから、この活動はそれを支援できるものです。

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Q7.活動にかかる費用はどれくらいですか?
A.できる限り少ない費用負担で活動をすすめています。
年間登録料の他に、それぞれの隊によって独自の活動のための資材費や交通費などの実費、キャンプのための積み立てなど最低限度の費用負担をいただいております。(具体的な金額や支払方法などについては各活動団事務局までお問い合わせください。)他の活動や習い事などと比べていただければ、少ない費用のご負担で済むことがおわかりいただけると思います。指導者にしても、それ自体が奉仕活動によってなりたっているからです。

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Q8.「ちかい」や「おきて」で強制的な教育をするのでは?
A.ちかいやおきては、いわばボーイスカウトの約束です。
これは一般的な教育原則です。従って校則などとはまったく違うものです。例えば、「いつも他の人々を助けます」というように「・・・・しなければならない」というものではなく「・・・・する」という、自主性にまかせるものになっています。

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Q9.なぜ制服を着ているのですか?
A.制服は仲間のしるしです。
制服は、野外活動に適したウェアとして、また、仲間同士のコミュニケーションをはかるために着用しています。このスタイルは世界各国ほぼ共通で、世界のどこで会っても、この制服を見ればボーイスカウトの友だちであることがわかります。たとえ言葉は通じなくても、共通の目的を持って活動しているスカウト同士が親しくコミュニケーションできるのです。

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