ご挨拶

日本ボーイスカウト千葉県連盟
連盟長 萩原 博

本年、千葉hiroshi-hasegawa県連盟年次総会において、第8代連盟長に推戴いただきました萩原博でございます。

日本ボーイスカウト千葉県連盟の連盟長お引き受けするにあたり、スカウト運動について少し学ばせていただきました。

子ども達の成長には、学校教育と家庭教育そして地域教育が必要で、またそのバランスが重要となります。その中でも、地域教育であるスカウト運動は、若者の発達に貢献することが目的であります。ベーデン・パウエルが創始した教育方法の素晴らしさ、意味深さを知り、青少年教育の重要性を更に強く感じてスカウト運動に参加させていただきました。

子供たちが、自然の中で活動することでしか学べない内容を、スカウト活動を通して「自らが体験し、行うことによって学ぶ」ことは、まさに今の社会に最も必要な教育方法です。人間として「生きる力」を育み、「思いやりの心」を育むことが出来るのは、楽しいスカウト活動により培われると考えています。

子ども達にスカウト活動を体験させることによって自己の成長を促し、社会に貢献できる成人として送り出すことが私達のスカウト運動の使命です。多くの関係者と共に広く活動を推進してまいります。

スカウト運動は、保護者をはじめとする地域の皆様、行政・企業の支援によりボランティアで運営されています。人間教育のスカウト運動に、より一層のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

 


日本ボーイスカウト千葉県連盟
理事長 佐藤一石

satou スカウト運動の目的は、青少年の健全な発達に貢献することです。千葉県には108個の団が県内各地でボーイスカウト活動に取り組んでいます。

異年齢の少年少女で構成されたグループで、野外活動や奉仕活動などを通じて「思いやりの心を育む教育」を進めております。他の人々への気遣いができ思いやりの気持ちを持てる人作りを目指しています。

特に地域に役にたつスカウト活動を重点目標として、地域の方々とのコミュニケーションを大切にした運動を展開していきたいと考えております。

県連盟では、県内の団がスカウト活動を正しく円滑に進められるよう支援を行っていますが、スカウトが健全に成長するためには、本運動の関係者の支援だけではなく、行政を始めとする地域の方々の支援が必要です。

皆様のご支援・ご協力を切にお願いいたします。

 


日本ボーイスカウト千葉県連盟
県連盟コミッショナー 宇治 隆雄

uji_comissioner今の子供たちは、物に恵まれた豊かな生活を送っています。社会にはあらゆるサービスが整い、情報があふれ、自分で判断しなくとも何でもそろう世の中に暮らしています。

一方、このような時代においても、社会が求める人材は変わっていません。リーダーシップを持ち、仲間とともに困難に立ち向かい、自分自身で道を切り拓いていく、そんな人材が求められています。

スカウト活動は「活動的で自立した子供」「思いやりの心を持った子供」を育てることを目的に、世界163の国と地域、約4,000万人が加盟する世界最大の青少年教育運動です。

千葉県連盟でも約6,000人が加盟登録し、他の人々を思いやる気持ちと共に自分自身の考えをしっかり持ち自ら行動し、社会でも世界でも貢献できる人材の育成を目指して活動しております。地域や行政・企業のご支援を頂きながら、人のため社会のために行動できる、思いやりのある子供が育つよう活動をしております。

皆さんのお住まいの街でも活動をしています。どうぞお声を掛けてください。